壁の雰囲気を一新できるDIY方法とは?

プロの大工さんのような技術や道具がなくても、それなりにできるリフォームというのはいくつかあります。その中でも特に大きく部屋の雰囲気を変えられるのが壁のリフォームです。部屋の中でも最も目につく部分ですし面積も広いので、壁を一新するとかなりイメージが変わってきます。しかも、意外と思ったほど大変ではないので、楽しくDIYでリフォームできるというのもうれしいところです。

壁のリフォームでできることの一つは、壁紙を貼ることです。以前はあまりDIY向けの壁紙がなく、接着剤を着けるマシンなど本格的な機材がないと難しかったのですが、今ではすでに接着剤が塗布されている壁紙などが売られおり、素人でも簡単に貼ることができます。しかも、たくさんの柄が出ていて、おしゃれにリフォームできるのもうれしいポイント。特にすごい道具は必要ありませんが、大きめの切りやすいカッターと、まっすぐにカットできるように長い定規のようなものを購入すると良いでしょう。

壁紙貼り以外でできるDIY方法としては、腰壁を張るというものです。今はホームセンターで質の良い腰壁用の木材が売っていて、材質も桧や松など複数ありますので、予算と見た目で選ぶことができます。いかにも大工の仕事というイメージで難しそうに見えますが、意外と簡単にできるDIYなので、頑張ってチャレンジしてみると良いでしょう。白木のままでさわやかな雰囲気にしてもいいですし、ちょっと濃いめの塗料を塗って落ち着いた雰囲気を出すこともでき、狙うイメージにしやすいのがメリットです。

また、腰壁のやり方をマスターしたら、同じ材料と方法で、壁一面に木材を張り、部屋のワンポイントデザインを演出することもできます。一気に部屋の雰囲気が変わるので、今までと違う空間を作りたいという時におすすめの方法です。同時に家具なども変えて、完全にイメージを一新してみるとなお良し!楽しくできるDIYなので息抜きにもなるのもいいところです。